最近ブログが文字ばっかりでつまんない とブログを見ている友人に言われました。
適時開示の文章などをつくってばかりいると、ついついブログも硬くなってしまいます… 

というわけで(?)、今日は品川の教室に行ったので写真を撮ってきました。

 

 

 

 

 

品川駅直結のオフィスビルにあります。

 

 

 

 

エントランスはこんな感じです。

 

 

 

 

教室からの眺望です。
気持ち良いのです~
 

きものマエストラ育成カレッジ」第2期生の講習をのぞいてきました。
「きものマエストラ」は日本和装の考える、新しいきもの講師のことです。
第1期生の方々は、すでに日本和装のきもの着付講師として、この春から活躍を始めています。

 皆さん 日本和装の「無料きもの着付教室」を修了した方々です。
もちろん自分自身できものを着られますが、これからは人に伝えることを学んでいます。


まずは、今日のコーディネートを
一人ずつ発表。
講師になったら、生徒から
「先生のコーディネート素敵!」って
思われるようにならなくてはなりません。
その訓練です。
着付けの技術があれば良いって
ものじゃないんですね。

 

二人一組になって、講師役の方が
生徒役の方に着付けを指導。

つい講師役の手が先に動いて、
くずれをきれいに直してしまいます。

「自分でやらせる」難しさがあるようです。

 

 

 

 

 

 

着付けが出来るからって講師になれるわけではないのが良くわかりました。
日本和装のきもの講師は特に。 

皆さん、とっても一所懸命でした。 がんばってください!!


本日、平成24年12月期の第1四半期報告書を、関東財務局へ提出しました。 
内容はこの1月~3月の事業状況や経営成績の報告ですので
4月27日に発表した第1四半期決算短信とお伝えしたいことは同じです。 

これで、やっと第1四半期についての開示が完了したのですが、
気がつけば5月も中旬。 もう1ヵ月ちょっとで、第2四半期末がやって来ます。
あっという間です。

 3ヵ月毎にお知らせするって、結構たいへん。。。
でも、これも投資家の皆さまへ、会社の「いま」を正しくお知らせするためです。
会社は生き物ですからね。 がんばります。


銀行訪問

ゴールデンウィーク明け、お付き合いのある銀行さんを訪問して
第1四半期決算の報告をして回っています。 

第1四半期は赤字になるのが当社の特徴であることを
皆さますでにご理解いただいているので、「計画どおりですね」と納得いただいております。
ですので、決算説明というより近況報告という感じでお伺いしています。 

最近、こうした訪問がきっかけで、新しくお取引が始まった銀行さんがあり、
あらためて、IR活動の大切さを感じています。 

IR (インベスター・リレーションズの略で アイ・アール) って
日本語ではよく 『投資家向け広報活動』 と訳されますが、
どこまでがIR担当の仕事なのかは、各企業によってさまざまです。 

当社では、銀行さんへも、IR活動のひとつとして訪問させてもらっています。 

IR活動って、「地道なもの」 と言われますが、こうしてコミュニケーションを取り続けることで、
お付き合いの輪が広がると嬉しいものです。

余談ですが。。。 
最近、学生時代のなつかしい友人たちが、このブログを発見して連絡をくれています。
こちらのコミュニケーションも広がりつつあり。。。私事で恐縮ですが、ありがたいです。


第1四半期決算発表

4月27日 第1四半期決算短信を発表しました。(こちらからご覧いただけます。)

まず、今回発表した四半期決算が赤字であることに、どうぞ驚かないでください。 
第1四半期と第3四半期が赤字になるのは、当社ならではの四半期業績の特徴なのです。

 

 

 

←当社のIR資料
「日本和装 解体新書」より
(画像クリックで拡大します) 

 

春の教室の受講者募集が1月、秋の教室の受講者募集が9月であるため
そのための宣伝広告費を第1四半期と第3四半期に計上しています。
(当社の宣伝広告費は、ざっと年間10億円です)

一方で、収益のあがる販売機会は、春の教室では4~5月に、
秋の教室では11~12月を中心に開催します。 

第1四半期で、「きものを着たい方、手を上げて!」と募集をし、
約4ヵ月間かけて、その方々に着物が着られるようになっていただく、
つまり、着物の消費者となっていただきます。
その方々が消費活動する場が、第2四半期にやって来る という半年毎の動きが
日本和装「無料きもの着付教室」ならではの特徴なのです。 

そして、今年の当社のテーマは「原点回帰」です。

昨年のこの時期には、「無料きもの着付教室」以外に、
すでに着物の消費者である方々(修了生)対象の販売機会を、多く開催しましたが
今年は、当社の原点である「無料きもの着付教室」の運営に集中するように取組んでいます。

そのため、今年は、当社ならではの四半期業績の特徴が顕著にあらわれたと分析しています。 

長くなりましたが、今回の決算発表でいちばんお伝えしたいのは、
『すべては計画どおり!第2四半期にご期待ください。』 ということなのです。


JASDAQ上場廃止について、今後の日程が正式に決まりました。

本日4月26日から1ヵ月間、当社株式は 「整理銘柄」 に指定され
5月25日(金)がJASDAQでの最終売買日、5月26日(土)がJASDAQ上場廃止日となり、
それ以降は、東証二部だけの取引になります。 

「整理銘柄」とは、上場を廃止することを投資家の皆さまへ周知して
残り1ヵ月間で、皆さまが整理売買できるように、取引所が指定するものだそうです。 

しかし。 またもや個人投資家さまより
「おたく、整理銘柄ってなっているけど、どうかしたの?」と
お問い合わせのお電話をいただきました。 

重複上場しているので・・・と、ご説明したところ
「あ、別に悪いことになっているわけじゃないのね~(笑)」と
すぐに納得いただきましたが。。。 

う~ん。 やはり「上場廃止」とか「整理銘柄」って表示されるだけで
「この会社、危ないの!?」って思われてしまうのでしょうか。。。 

最近、東証での出来高が少ないのは、そのせいだろうか。。。
などと、都合よく考えたりもしていますが。 

自ら上場廃止を申請したんです~ 心配しないでください~ って
声を大にしてお知らせしたい、今日このごろです。 

 

 ところで、株主さまアンケートで
嬉しい返信をいただきました。
【40代/男性/会社員】

(←画像をクリックすると大きくなります)

さっそく このブログもご覧いただいて
嬉しいです! ありがとうございます!

お肉は・・・なるべくがんばります(笑)


♪きもののうた♪

♪きもの きもの きものが着られる~♪の
「きもののうた」が 当社の商標として登録されました。 
(日本和装の修了生の皆さまが歌う「きもののうた」は こちらからご覧いただけます) 

当社は、けっこう色々な商標を登録しております。
それも製品のような「物」ではなく、「サービス」や「人」に対しての商標が多いです。
少しめずらしいかも知れませんね。
どんな商標を登録しているかはこちらからどうぞ。


JASDAQに上場廃止の申請をする と発表したあと、
「以前JASDAQで株を買ったのだけれど、どうなっちゃうの?」 と
株主さまからお問い合わせのお電話をいただきました。 

JASDAQで取引しても、東証二部で取引しても、当社の株式は同じものです。
例えば、JASDAQで買った株式を東証二部で売ることも可能です。
(売らないでいただけると嬉しいですが。。。)

当社株式の取引が東証だけになったあとは、お持ちの当社株式は、
自動的に東証に引き継がれると言うとわかりやすいでしょうか。
「株主さまがしなくてはいけないことは何もありません。」 と申したところ
安心していただけました。 

確かに「上場廃止」というと聞こえが悪いですよね。
こういった紛らわしさも、重複上場のデメリットなのかな、と勉強になりました。
どうぞ心配なさらず、引き続きご支援いただければ幸いです。 

 

 

 

 

←ところで、日本和装の修了生の皆さまへ
お送りしている会報誌「KOSODE」
最新号に、こんな記事を載せてもらいました。
(←画像をクリックすると大きくなります)

 

記事をご覧になった方から、さっそく
「日本和装の株を買おうと思うのだけど、どうしたら良いかしら?」と 
お電話をいただきました。 ありがたいことです。

株式取引をしたことが無いとおっしゃっていました。
当社の株主さまになる=株式取引デビューなんて。光栄です!

 

←すでに株主さまである修了生の方から
返送いただいたアンケートです。
【40代/女性/会社員】

(←画像をクリックすると大きくなります)

ご支援ありがとうございます!!

 


本日の取締役会で、
大阪証券取引所JASDAQに上場廃止の申請をすることが決議されました。
(開示資料はこちらからどうぞ)

 今年2月27日に東京証券取引所に上場して以降、
重複上場を続けているべきか、社内で議論されてきました。 

上場市場が複数あると、日々の商いが分散したり、
「今日の株価は?」と聞かれると 「どっちの市場で?」という感じで。
確かに、ちょっとややこしいです。

 先日の株主総会でも、ある株主様から
「重複上場はコストが倍かかるのでは?」と、ご意見をいただきました。 

株主の皆さまからお預かりした大切な資金です。
ここは、やはり、少しでも経費削減。
そして投資家の皆さまの利便性を高めて。 ということで、今日の決議でした。 

これから手続きを経て、約1ヵ月半後からは
東京証券取引所市場第二部だけでの株式取引になります。 

ここからは個人的にですが。。。
大阪証券取引所の担当者さんとは、開示のたびに電話で相談など
お世話になってきたので、ちょっと寂しくなるな。。。


株主様アンケート

株主通信や株主優待をお送りした際に同封したアンケート。
株主の皆さまから、続々と返送をいただいております。
現時点で469通。 総株主様数4,331名に対し10.8%の返送率です。 

いつも12~13%くらいの株主様が返送くださいます。
このような株主様アンケートとしては、他社さんと比べ高い返送率らしいです。
(たいていは返送率1ケタ台だと聞いています)

 返送することで特典があるアンケートではないので、
純粋にご意見をくださっているわけで、とてもありがたく頂戴しております。

 

←【30代/男性/会社員】より
 応援メッセージですね。
 ありがとうございます。
 このブログもご覧いただいて、
 嬉しいです!
 自分で質問しておいて何ですが、
 「存在を知らない」にマルが付いていると
 結構へこみます。。。

(←画像をクリックすると大きくなります)

 

 

 

 

 

←【40代/男性/自営業】より
 はいっ。 あきらめません!

 

 

全体を集計して、また結果をご報告したいと思います。


当社ホームページでお知らせしておりますが
一部の株主様へ、株主優待であるVJAギフトカードが届いていないことが判明しました。

証券代行機関における封入ミスが原因ではありますが
株主優待を楽しみにしてくださった株主様に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2~4株をお持ちの株主様のうち、12名様に送られていないことまでわかりましたが
お名前までは特定ができない状況です。
6名の株主様からはご連絡をいただきました。あとの6名様を探しております。

1,000円分のVJAギフトカードをお受け取りになる予定の株主の皆さまは
どうぞお手元の「株主優待」の封筒を開封して、中身のご確認をお願いいたします。

 

←とても恥ずかしいですが、
すべてお見せします。
このように、封筒の中に
ギフトカードではなく
茶色い紙が入っている
場合があるとわかりました。

本当に申し訳ございません。
ご連絡をお待ちしております。
ご連絡先:三菱UFJ信託銀行 証券代行部 0120-232-711